安全について
✓安全について
①RoHS
EU(欧州連合)が2006年7月1日に施行した有害物質規制。
Restriction of the Use of CertainHazardous Substances in
Electrical and Electronic Equipmentの略で、電気電子機器
への特定有害物質の含有を禁止するもの。
規制対象となっているのは6物質。
RoHS指令は機器メーカーだけでなく、部品メーカーや
材料メーカーなどエレクトロニクス業界全体に大きな影響を
及ぼしている。 小売企業においては、販売先から商品に
ついて調査を求められる場合がある。
②トレーサビリティー
英語のtrace(追跡)と、ability(できること)を組み合わせた言葉で、
「追跡可能性」「生産履歴追跡」などと訳される。
牛肉や食品が中心だが、一般のメーカーでも、原料調達から生産、
流通、販売までのトレーサビリティを確立し、リスク管理を行うことが
重要視されるようになった。
③ユニバーサルデザイン
使う人の年齢、性別、能力、経験などの違いに関係なく、
同じように使いこなすことができる製品や環境の設計を示す概念。
公平性、自由度、単純性、情報理解性、安全性、省体力性、
空間確保性の7原則が設けられている。