環境について
✓環境について
①ロハス
「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字をとった略語で、
「健康と環境の持続を志向するライフスタイル」。
個人のライフスタイルのあり方としての認識が強いかもしれませんが、
グリーン都市化計画や、病気の治療、企業としてエコ関連商品を使うこと
なども含まれます。 個人としては、オーガニックや自然の食品や日用品を
使うことや、ヨガやフィットネスで自然派の健康を追求すること。
②エコマーク
身のまわりにある商品の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル
全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品に
つけられているマーク。 エコマークを使用・表示するには、各商品カテゴリー
ごとに定められた認定基準を満たす必要があります。
↓財団法人日本環境協会エコマーク事務局↓
http://www.ecomark.jp/index.html
③グリーン購入法
グリーン購入法とは、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」。
製品やサービスを購入する際に、環境を考慮して、必要性をよく考え、
環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入すること。
消費生活など購入者自身の活動を環境にやさしいものにするだけでなく、
供給側の企業に環境負荷の少ない製品の開発を促すことで、経済活動全体を
変えていくことが期待されている。
⑤FSC認証
FSC=Forest Stewardship Council(森林管理協議会)。
世界的な森林減少・劣化の問題を背景に生まれた、「適切な森林管理」を
認証する制度。 「森林管理のためのFSCの10原則と基準」に基づき、
現地調査なども含む審査を経て認証される。
⑥リサイクル
リサイクルは大きく、マテリアルリサイクル(素材としての再利用)と
サーマルリサイクル(熱としての再利用)に区分される。
リデュース(Reduce、減量)、リユース(Reuse、再使用)と共に3Rと呼ばれる。