情報収集
✓情報収集
今、世の中で何が売れているのか、またはこれからどんなものが売れるか、
顧客のライフスタイルがどのように変化しどんな商品を欲しているか、
などの幅広い情報を収集することが、バイヤーの大切な仕事です。
①新しい商業施設を視察
新しい商業施設には、最新の情報がぎっしり詰まっています。
旬の商品や新しい業態だけでなく、ゾーニングの方法、使用什器、
壁面の色や素材、柱周りの環境、レジの位置取り、それから、
ベビールームや化粧室の環境、ロッカーや配送などのサービス、
障害者や高齢者への配慮、環境への取り組みなど、時勢に合った
お店づくりがされているはずです。
↓参考記事↓
「競合調査」
http://blog.mag2.com/m/log/0000211979/?YEAR=2007&MONTH=3&DAY=12
↓サイト内関連記事↓
「情報収集」
http://retail-buyer.com/2007/08/post_19.html
②インターネットから
インターネットのお陰で情報が速くなり、プロダクトライフサイクルが
短くなりました。 つまり、どこかで話題になって一気に流行り、
成熟を迎えるのも衰退期に入るのも早い。
インターネットから情報を得ることなしに、バイヤー業をやることは
不可能と言いきれます。
↓参考記事↓
「未来を創る情報」
http://blog.mag2.com/m/log/0000211979/108689830.html
他に、こんなものもあります。
「ケンコーコム」
http://www.kenko.com/
チラシ価格比較サイト
「比較.comの毎日特売」
http://hikaku.navit-tokubai.jp/
口コミ情報サイト
「イーコール」
http://www.e-corl.com/
海外のネットオークション
「イーベイ」
http://www.ebay.com/
③新聞や雑誌から
バイヤーにとって、日本経済新聞と日経MJは基本です。
主要なニュースや企業情報・製品情報を捉えることもありますが、
「先を読む」という意味では、新聞の下の方に載っている
新刊書籍のタイトルや、小さく取り上げられた「○○で△△の開発に成功」
などの記事や社告欄。
雑誌なら、最近多く取り上げられるテーマはどんなものか、
広告で増えてきている分野は何か、など。
幅広いジャンルの雑誌をチェックできると、大きな発見があります。