バイヤーの醍醐味
新しく豊かな価値観を、世の中に提供するために、モノを仕入れて販売する。
この作業を、
会社の看板のもと、会社のお金と売る場所を使って、させてもらう。
それが小売業バイヤーの立場であり、醍醐味です。
その大きな舞台には、自己実現と自己成長の、無限の可能性がある。
そして、
情報もモノも溢れる今だからこそ、本物のバイヤーが必要なのです。
顧客よりモノについて詳しくて、モノを暮らしに生かす方法を知っていて、
これからもっと豊かにするためには、どうしていくべきかを
知っていかなければならない。 毎日毎日、今、この瞬間も。
だから、
仕掛けたモノが売れると、それはお客様が共感し、受け入れてたという
意味であり、そこには何物にも代えがたい喜びと感動が待っている。
バイヤーは、暮らしをどうやって豊かにするかを追求する仕事。
自分自身がワクワクする好奇心をそのまま実現し、
夢を叶えられるのがバイヤーの醍醐味と言えるでしょう。