ネットショップ
✓ネットショップ
流通業のネットショップは様々ですが、実店舗を持つ業態は
店舗での品揃えを反映し、カタログ通販が元となる業態は
カタログに掲載してある商品を、そのままオンラインに
載せているようです。
それで基本商品の品揃えを整備し、それにネット限定商品を
追加したり、期間限定でプロモーションや企画を仕掛けたり、
という構成になっています。
①バイヤーとしての業務
実店舗やカタログの品揃えをしっかり行なうことが
ネット販売の基本となる。
バイヤー自身がWEB画面の構築やを製作するわけではないので、
基本的にはネット限定商品の仕入れと、企画立案とその品揃えや
価格設定をすることが主な業務となる。
②チャネルによる商品動向の違い
同じ商品でも、実店舗とWEB販売では売れる数量や売れ方に
違いがある。 例えば、実店舗では場所が取れないようなサイズの
大きな商品でも、WEBではサイズを気にする必要はない。
また、実際に見たり触ったりして買いたいものなら、実店舗で
売れやすい。 カタログ通販の場合は、実際にカタログをめくって
商品を選び、WEBで注文する顧客が圧倒的に多い。
そのため、消耗品などの目的買い商品は違いが出づらいが、
遊びのある商品は、カタログでどれだけその魅力を表現できるかに
よってWEBでの売上数も左右される。
③ネット限定商品
流行性の高い商品や、シーズン性の高い商品を気軽に
追加できるのがネットショップのメリット。
実店舗なら、場所を空け、どのように陳列するか考えなければ
ならないが、WEBは在庫を確保すればOK。
カタログなら、一度発刊してしまったら有効期限内は
内容を変更したり増やしたり減らしたり融通が利かない。
そこを補うのがネット限定商品の役割です。
④企画
③とも関連するが、期間限定で○○フェアとテーマづけて
打ち出したり、お買い得で特価企画をしたり、アウトレットの企画
というのも有効。
⑤これからのネットショップ
実店舗がベースでもカタログ通販がベースでも、今後は
ますますネットショップのレベルを上げる必要に迫られている。
上記に挙げた以外の販売促進方法を、バイヤー自身も
勉強していかなければならない。 ランキング・アフィリエイト・
ブログなどの知識は当然のことながら、最も進化の早い
WEBの世界に対し「専門外」と高見の見物では、
先はないでしょう。
⑥カタログ通販のサイト
通販.ne.jp
カタログ倶楽部